改装バナー
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『AIR本店が拡大して生まれ変わります』

2008年より10年の長きに亘って、皆さまに愛されてきました現在のAIR本店の箱ですが、この度、よりよいサービスのご提供と、より一層AIRを楽しんでいただく為に、店内を大幅に改装することになりました。

今までよりもたくさんのお客様にご来店いただく為に、店内全体を広くし、卓数を増やし、ステージも大きく、より皆様におくつろぎいただきながら楽しい時間を過ごしていただく空間作りを致します。

AIR本店としての上品さ、カッコよさは残しつつ、10年後、20年後でも通用するような、オシャレでモダンな店舗に生まれ変わります。

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『AIR本店が拡大して生まれ変わります』

2008年より10年の長きに亘って、皆さまに愛されてきました現在のAIR本店の箱ですが、この度、よりよいサービスのご提供と、より一層AIRを楽しんでいただく為に、店内を大幅に改装することになりました。

今までよりもたくさんのお客様にご来店いただく為に、店内全体を広くし、卓数を増やし、ステージも大きく、より皆様におくつろぎいただきながら楽しい時間を過ごしていただく空間作りを致します。

AIR本店としての上品さ、カッコよさは残しつつ、10年後、20年後でも通用するような、オシャレでモダンな店舗に生まれ変わります。

10年間の想い出が刻まれた箱にありがとう

AIR本店、10年の歴史の詰まったこの箱での最終日は、今までAIRを愛してくださったお客様への感謝の気持ちを込めて、お客様感謝Dayとさせていただきました。

その甲斐もあって、オープン早々からたくさんのお客様にご来店いただき、大盛況。

ステージを華やかに飾るAIRの文字入りバルーンのきらびやかな装飾と、この日の為に用意した従業員全員の名前の入ったオリジナルシャンパン、メッセージ入りのTシャツを着たオリジナルテディベアをご用意してお迎えさせていただきました。

営業も終盤に差し掛かると、あちらこちらのテーブルで次々とシャンパンコールが鳴り響き、従業員たちのテンションも最高潮のまま閉店を迎えました。

営業終了後の従業員たちは、最終営業日を終えた心地いい疲労感と、共に過ごしてきたAIRの箱への最後の思いからか、晴れ晴れとした笑顔でお互い笑い合い、抱き合ったりしながら集まり、代表の來咲 大悟の10年間の感謝の挨拶と共に最後の記念写真を撮りこの箱での営業を終了致しました。

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10年間の想い出が刻まれた箱にありがとう

AIR本店、10年の歴史の詰まったこの箱での最終日は、今までAIRを愛してくださったお客様への感謝の気持ちを込めて、お客様感謝Dayとさせていただきました。

その甲斐もあって、オープン早々からたくさんのお客様にご来店いただき、大盛況。

ステージを華やかに飾るAIRの文字入りバルーンのきらびやかな装飾と、この日の為に用意した従業員全員の名前の入ったオリジナルシャンパン、メッセージ入りのTシャツを着たオリジナルテディベアをご用意してお迎えさせていただきました。

営業も終盤に差し掛かると、あちらこちらのテーブルで次々とシャンパンコールが鳴り響き、従業員たちのテンションも最高潮のまま閉店を迎えました。

営業終了後の従業員たちは、最終営業日を終えた心地いい疲労感と、共に過ごしてきたAIRの箱への最後の思いからか、晴れ晴れとした笑顔でお互い笑い合い、抱き合ったりしながら集まり、代表の來咲 大悟の10年間の感謝の挨拶と共に最後の記念写真を撮りこの箱での営業を終了致しました。

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改装工事

Four weeks Later

Three weeks Later

解体工事もほぼ終わり、ついに改装へと進んだAIR本店の内部。
21日目に床に大理石のタイルがはめ込まれ、剥がされた壁も整えられて、少しづつベースが作られてきた。
改装から3週間が経ち、これからどの様に内装が進んで行くのかが楽しみになってきた。

Two weeks Later

改装工事から2週間経ったAIRの店内は、お客様をお迎えしていた入り口のキャッシャー部分ととBARカウンターだった場所の壁が全て取り払われ、目の前に広く開放されたメインフロアが広がっていた。
華やかだったシャンデリアや天井は外され、むき出しのパイプやコードが絡まりあって目の前に垂れ下がり、少し怖い印象を受けた。
いまだに手付かずで残されているステージと、VIPフロアとの境目のLEDの光る壁、Executive VIPに残されたシャンデリアだけがAIRだったことを思い出させる唯一の内装となってしまった。

Day One

5月10日の最終営業日の翌日、早速改装工事のはじまったAIR本店に足を運ぶと、昨晩の賑わいがまるで夢か幻だったかの様な無残な姿に。

座席や壁紙は取り払われ、キラキラと店内を写していた鏡張りの柱は粉々に砕かれ、解体工事の音の響き渡る中、残されたシャンデリアと七色に光るLEDの壁だけが不思議な輝きを放っていた。